2007年05月31日

Logic

引き続きミナミのカフェを紹介させてもらいます。

南船場のGARBでランチをいただいた後は、堀江に林立するカフェをチェックするため、徒歩で移動です。
北堀江から南堀江まで、ゆらりゆらりと行ったり来たりで、数あるカフェをチェックしながら、そしてなぜかおしゃれな家具屋さんとかにも迷い込みつつ南下です。
途中2件ほど要チェックのカフェを発見です。いつかこのブログで紹介することになりそうです。

楽しい時間は早く過ぎるもので、あっという間に湊町リバープレイスのところに着いてしまいました。
橋を渡ったら堀江というよりも、難波にあるといえるかもしれませんが、訪れたカフェは堀江のカフェの雰囲気です。

Logic

午後の休憩にお邪魔したカフェ『Logic』はスタイリッシュな入口で迎えてくれます。
11人での利用でしたが、入って左手のテーブルスペースに全員無事に入ることができました。

Logic

店内は清潔感のあるスタイリッシュな内装で、デートにも使えます。
まだ昼過ぎなので、大きな窓越しに程よく差し込む光で、とても過ごしやすい空間です。
おそらく夜の顔はもっと大人びていい雰囲気になりそうです。
実はごく最近まで改装工事をしていたらしく、工事明けのいいタイミングで利用することができました。

この日の日中はとても気温が上がったので、涼む目的でクランベリージュース(400円)を注文。

Logic

この爽やかなクランベリージュース片手にゆっくりと過ごす休日の午後。
緩やかな時間の流れに、他愛のない会話をつづけていると、段々と眠くなってきました。
それほどリラックスできたLogic。京都に負けず劣らず、大阪のカフェも良いですね。


Logicはカフェだけでもなく、バーやレストランとしても使えるようなので、今度はご飯食べに行きたいと思えました。
夜でも賑やかな心斎橋筋の道頓堀も良いですが、湊町リバープレイスから臨む道頓堀川を横目に、喧騒を避けてLogic目指して歩いてみる時間もロマンティックでしょう。

Logicにつくころには、気分も高まり、ディナーもおいしくいただけること間違いなしです。



Logic
http://www.oizumifoods.co.jp/mloran/logic.html
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2007年05月29日

GARB

サークルのイベントとして、大阪のカフェ巡りをしたこの日。
ターゲットは南船場と堀江です。

心斎橋を集合地点に、参加メンバーが全員そろうのを待っていると、関西ではみんなが知ってる深夜の音楽番組『MUSIC EDGE』のロケをやってました。
道行く人を捕まえて音楽について質問する、例のあれです。ヴィトンの路面店前で、女性二人に質問を繰り広げる生U.K.を見ることができました!
そんなステキなことがありつつ、メンバーが全部そろったので、ランチ目的で南船場のカフェめざしウロウロ。


大阪出身のメンバーに先導してもらい、数あるカフェをチェックしながら北上。
そしてついたのが『GARB』です。

GARB

全部で11人でしたが、しばらく待った後に無事に入店することができました。
それぐらい広いカフェで、なんとお店は3階建てのようです。

お客さんで賑やかな店内。階段をのぼり、3Fへ。
着席した一行は思い思いのランチメニューをオーダーしました。

GARBはランチのセットメニューの種類がいろいろあるので、どれにするか迷いましたが、熱い日だったのでカレーセット(800円)をオーダー。

GARB

このカレー、結構量がおおいんです。
半熟の温泉卵がカレーに乗ってますが、卵の大きさと比較してもらえればわかるでしょうか?
お肉の量も多く、サラダも付いてきます。

味の方はレトルトって感じで、めちゃウマって感じでもありませんが、値段を考えれば致し方ないと納得。


店内の雰囲気も明るく、大人数での利用も難なくこなせる間口の広さがあります。
もちろん少人数の利用をしてるお客さんも多数いました。

カフェを楽しんでいるお客さんを写さないように気をつけて撮った写真がこちら。

GARB

人が多く、撮る場所がなくて、壁になっちゃいました(笑)
ほとんど雰囲気がわからないかもしれませんが、白い壁が熱い夏にも爽やかな3Fフロアです。

冒頭の写真にもありますが、2Fフロアの一部は屋外席もあるみたいです。
日よけの傘も設置されているので、影に隠れドリンクを眺めながらカフェ密度高の南船場の街を眺めてみると、いろんなカフェを発見できるかもしれませんね。



GARB
http://www.cafe-garb.com/
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2007年03月20日

OTTONA

この前の日曜日、友達の買い物に付き合って心斎橋界隈をウロウロ。
結局、自分もなんばマルイで春物の服を大量購入してしまったのですが、ついでに、心斎橋周辺のカフェに行ってきました。
本当はカフェがメインだったんですけどね(笑)

お邪魔したカフェは『OTTONA』
スタイリッシュな御堂筋から一本西に入った通りの西側にあるカフェレストランです。
南北はちょうどアップルの路面店の北、オーパの南です。つまりビッグステップの東側ですね。

OTTONA

外観はこのようにシックでスタイリッシュ。
でも入りづらいってこともなく、友達を連れて早速入店。

とっても洗練された空間に少し驚きました。アメリカ村のイメージとは違い大人な雰囲気。オットーナ、名は体を表すんですね。

お昼ごはんをいただきにきたので、プレートランチをオーダー。
値段は確か900円だったと思います。いや1000円だったかも??たぶん1000円前後です(笑)
さらにプラス100円か150円かで値段がドリンクが付くので、ミルクティーをオーダーしました。

OTTONA

プレートランチには、ペンネ、チキンの照り焼き、そしてサラダの乗ったプレートをメインとして、
そしてカップに入ったスープに、パン、そしてデザートという内容。
結構なボリューム感です。

OTTONA

買い物に繰り出す前で、腹が減っては戦が出来ぬ、とはいいすぎですが、写真を撮る前にパンを1つ食べてしまいました。
なので、写真のパンは1つですが、本当はもう1つかぼちゃのパンもありました。
どうも久しぶりの買い物に浮かれていたようです(汗)

お腹が減っていたから、ではないでしょう。
カフェというよりオシャレなレストランというのが適するOTTONA、味も悪くないです。典型的なカフェ飯に比べて全然いいです。チキンなんて恥ずかしげもなく大きな口をあけて食べさせてもらいました。

店内の雰囲気ですが、店員さんは正装していて、ちょっとした高級感を楽しめます。
けれど、決して居心地が悪いわけではなく、全く堅苦しくありません。

OTTONA

OTTONA

ウマいウマいとランチを平らげた後は、デザートと紅茶の登場です。
ミルクティーをオーダーしていて正解でした。
このケーキは小さいですが、紅茶と一緒に食べると、食後のデザートとして最高です。
この後の買い物をどうするかとか作戦を練りながら、楽しくおいしく完食。

この後、色んなお店を回って、充実した日曜日を過ごすことが出来ました。



OTTONA
大阪府大阪市中央区西心斎橋1−6−3
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2007年01月22日

BUTTERFLY

Relax yourself as a butterfly on the leaf or something you love.

葉っぱや自分の好きなものにとまる蝶のように心休めて。


訳せばこんなところでしょうかネ。こんなコンセプトのお店があります。

『BUTTERFLY』
大阪市内にある蝶という名のカフェ、所用があってお正月以来の大阪訪問。それにあわせてBUTTERFLYにもお邪魔してきました。

WIRED CAFEのエントリでも触れましたが、このときに茶屋町にあるBUTTERFLYが満席で入れなかったため、そのリベンジも兼ねてのチャレンジです。
今回お邪魔したのは茶屋町のお店ではなく、なんばマルイ内にあるお店です。なんばマルイにはyusoshi chano-maもあるのは、以前のエントリでも紹介しましたよね。

というわけで、厳密にはリベンジにはならないんですが、そこはご愛敬。

日曜日の昼時ということもあり、マルイ店内は混雑していると半ば覚悟していたのですが、流石にマルイのオープン直後やお正月のスパークリングセールに比べれば大分空いてました。

余談ですが、混雑しているときのマルイはエスカレーターに乗るのにも並ばなければいけないほどの盛況ぶりでしたからね。その店、今日はフロア内も自由に移動でき、服もゆっくりと見られる雰囲気でした。以前にはお世辞にも服をじっくり見る雰囲気ではありませんでしたからね(笑)

その動きやすい店内を移動して、2FにあるBUTTERFLYにはスグに辿り着けました。
写真が無くて申し訳ないのですが、インテリアは白を基調にまとめた清潔感あふれる構成。入店して左手にはテイクアウトも可能なパンたちがお出迎え。右手はカフェコーナーです。
カフェコーナーに進むと、天井から吊り下がる無数の白い蝶のオブジェが目に入ります。白がメインの店内に、この蝶の群れがアクセントを加えつつ、BUTTERFLYってことを主張しています。

着席して頼んだのはロコモコセット(1250円)。BUTTERFLYのウェブページに掲載してある値段とは違うので注意が必要です。

ふつう、カフェではオーダーしてから食事が出てくるまでに時間がかかることがありますが、この日はあまり待たされる感もなくロコモコにありつけました。

BUTTERFLY

ゴハンの上にハンバーグとタマゴを乗せ、その上にソースをかけ、クリームソースを少し垂らし、彩りに何かの葉(笑)とフルーツトマト?を乗せた料理。写真を見ていただければわかると思いますが、絶対おいしいですよね!
実際に食べましたが、想像した通りの味で、しかも量もカフェ飯としては結構あります。スムーズな回転のためには仕方ないのでしょうが、ハンバーグが出来合いのものでした。でも、味も悪くないし、何よりオーダー後にずっと待たされることを想像したら、クレバーな解だと思います。

ロコモコセットは、ロコモコに加えてドリンクとサラダが付いてきます。
カフェよくあるセット内容ですが、すこし印象的だったのがロコモコの後にサラダが出てきたこと。一般に、セットで頼むとサラダ類が先に出てくるので、めずらしい体験です。

BUTTERFLY

ドリンクはいつもの通り、ホットのミルクティーを注文です。

BUTTERFLY

一緒に出てきた砂糖は、なんとキレイなブルーのビンに入って登場。紅茶に砂糖を入れない主義の私ですが、砂糖の種類や容器は見て楽しめる要素として楽しめますよね。ここまで大きい砂糖容器は初めてです。

BUTTERFLY

カップを横から眺めてみると、冒頭で紹介したフレーズが。カップをどけるとソーサーにも、そしてロコモコのお皿にもBUTTERFLYの文字があります。細かいところではおしぼりにも!こだわりが感じられ好感度アップ。

紅茶を飲みながら天井に視線を移すとすばらしい照明に気が付きました。ガラス張りの入り口のおかげで元々明るい店内ですが、天井には小さなダウンライトが数多く配され、穏やかに下を照らしています。さらに、天井の壁際には間接照明までも。
Relax yourselfの言葉は伊達ではありません。この気配りがリラックスを促すのは明白です。

みなさんも、都会生活の羽休めにBUTTERFLYを利用なさってはどうでしょうか?


Butterfly
http://shooby-dooby.jp/butterfly/
ニックネーム bzed at 00:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 大阪

2007年01月05日

WIRED CAFE

大阪カフェ紹介はまだ続きます。
前回のエントリで紹介したLa Milleはミナミのなんばパークスにありました。しかし、La Milleを出た我ら一行は、梅田にいるという別の友人と合流すべく御堂筋線に揺られ、一路キタへ。

ビッグマン横にあるサンマルクカフェで落ち合い、しばらく雑談するも、仕事の関係で1人が東京へ戻らねばならないため、残った4人はもっと居心地の良い場所を探して移動を始めました。

私のつたない梅田のカフェのデータをフル回転して、目指したのはBUTTERFLY。実は、このBUTTERFLYは私が午前中にウロウロしていたなんばマルイの2Fにもあるんです。でも元のお店は茶屋町にあるんですよ。
しかし、とっても残念なことにこの日のBUTTERFLYは満席で、他のカフェに行くことに。

で、結局落ち着いたのはNU chayamachiの2Fにある『WIRED CAFE』
WIRED CAFEも少し混雑しているようでしたが、2〜3分待っていると店内に入ることが出来ました。

WIRED CAFE

店内は少し薄暗く、落ち着いた雰囲気で、かなり過ごしやすいです。私が良く行くバーに雰囲気が似ているのも、一層そう感じさせたのかもしれません。

WIRED CAFE

パソコンが設置してあり、インターネットに接続できるよう。利用料が必要なのかは確認していませんが、待ち合わせにはバッチリですね。

WIRED CAFE

座席もソファ席もあれば、ポップなチェアの席もあり、パソコンまでも置いてある。かといって統一感が崩れていない。これはなかなかすごいと思います。

WIRED CAFE

夕食にはまだ早い時間。4人がオーダーしたのはそれぞれ別々のソフトドリンク。
写真の左から順に、アイスコーヒー(480円)、柚子ジンジャー(630円)、クランベリージュース(530円)、トロピカルMIXジュース(580円)
中でも柚子ジンジャーは店員さんオススメのジュースで、人気のドリンクの一つなんだそうです。

実際に口にしてみましたが、確かに柚子の爽やかな風味があり、柑橘系好きならば抵抗無く飲めるでしょう。ただ少し甘すぎるかな?と思えたので、スッキリサッパリという風ではありませんでした。甘いジュースが好きならばまず間違いなくスマッシュヒットでしょう。

トロピカルMIXジュースはマンゴーの味か多少強く出ていたので、マンゴージュースが嫌いな人は要注意ですが、マンゴー好きの私にはグッドチョイスです。

クランベリージュースは私がオーダーしたドリンクですが、すっきりした味と、のどが渇いていたせいか、スグに飲み干してしまいました。


今回はアルコール類は頼んでいませんが、店内を見渡すと結構な種類のお酒がおいてあったので、バー的な用途でも十分に使えそうです。
休日の夜は夜中の3時まで営業しているようなので、使い勝手が非常にいいカフェですね。

いやはや、新年早々良いカフェを見つけてしまいました。ヘビロテ間違いなしのカフェになりそうです。


WIRED CAFE
http://www.wiredcafe.jp/
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2007年01月04日

La Mille

昨日のエントリに続いて、今回もミナミにあるカフェの紹介です。

お昼ごろに別の友人と合流して、なんばマルイからなんばパークスへ移動。パークスに特に目的があったわけではありませんが、東京から帰省している友人とゆっくりおしゃべりしたいというのもあり、マルイに比べて比較的すいているパークスのカフェに突撃です。

『Cafe La Mille』関東にも多く出店しているカフェのようで、スイーツメインで出すLa Milleは関西ではなんばパークス4Fにあるのみのようです。

マルイよりはマシとはいえ、バーゲンセール初日の2日となるとやはり混雑しており、5分ほど外で待ってから入店しました。
窓際の席は眺めが良さそうでしたが、惜しいことに通路側の席に着席です。

ランチ目的での入店でしたが、ここLa Milleはスイーツメインで、女のコが大喜びするようなカフェです。京都のカフェで言えば三条にあるsugaryってトコロでしょうか。

ランチで食べられるメニューはサンドイッチ程度でしたが、この日食べられるのはサーモンセサミサンドのみでしたので、サンドにドリンクがセットになったサーモンセサミサンドセット(1300円)。セットのドリンクはアールグレイのホットミルクティーをオーダー。
積もる話があったので、一緒にミルクレープも注文しました。

おしゃべりしながらしばらく過ごしていると、サーモンセサミサンドが来ました。

LA MILLE

サーモンとレタスにトマトとチーズを雑穀パンにサンド。それが3切れに、サラダ小鉢が乗ったプレートです。
サンドを1口食べた直後の感想は、少しチーズがくどいかな?、と思いましたが、2口3口と食べているとなんだか癖になる味で、うまいうまいとスグに食べてしまいました。サラダとの相性が良かったからですね。

LA MILLE

アールグレイもキレイな金属のプレートに乗せられて登場。食器がキレイだと味もより一層おいしく感じられるのは私だけではないはずです。ポットにちゃんと店名が書いてあるのが好印象ですね。

紅茶とミルクレープを頂きながら結構長い間話していました。写真を撮り忘れてしまいましたが、このミルクレープがかなり美味しくて、普段あまりケーキ類を食べない私も大満足です。
長話をし、混雑しているのに少し申し訳ないような気がしましたが、級友との親交に免じてご勘弁を。


La Milleから話は少しそれて、なんばパークスには『ミラクルフルーツカフェ』があります。一年ほど前に行ったことがありますが、ミラクルフルーツってのは本当に不思議で、実を舌の上で転がすと、その後しばらく酸味が甘味に感じられるのです!これには本当にオドロキですよ。

春にグランドオープンを控えたなんばパークスには、他にも色々カフェがあるので、なんばに立ち寄った際にはこれら商業施設内にあるカフェに訪れてみてください。


カフェ・ラ・ミル
http://www.nambaparks.com/shop_diners/swin/408.html
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2007年01月03日

yusoshi chano-ma

新年第一回目の更新はなんと京都以外のカフェです。

1月2日から各百貨店では初売りの福袋やセールが始まりますが、ご多分に漏れず、私も実家から大阪まで電車に揺られてミナミまで駆けつけました。

今日の目標はなんばマルイ。2006年の秋にオープンしたなんばマルイは、まだ一度しか行ったことが無かったので、まだまだ新鮮な気持ちで向かいました。
そして、想像していたとおり、マルイの中はヒトヒトヒト!
まだ2日だというのに、どこから来たのかと思うほどの人の波に少しひるみながら、目標のフロアを目指しなんとか移動しました。
メンズのフロアは5,6,7階ですが、7階フロアには人気のカフェがあります。

『和カフェ yusoshi chano-ma』新年第一回目に紹介するカフェはココです。
和カフェのyusoshiといえば、以前紹介したことのあるyusoshi+codomoshow。

yusoshi+codomo show
http://bzed-blog.269g.net/article/3397284.html

そうです、chano-maはcodomoshowの姉妹店なんですね。

と、いつもなら店舗の写真を掲載するところなんですが、あまりの人の多さとバーゲンの興奮のせいで、写真を撮り忘れてしまいました。申し訳ありません。

chano-maはcodomoshowに比べかなり広いカフェで、テーブル席がメインなんですが、店内奥のほうにはソファベッドのコーナーもあり、靴を脱ぎまるで自宅でくつろげるようなスペースもあります。
少し気になるのが、ソファベッドでくつろぐ人々の足がテーブル席に向いているところ。ソファベッドは少し高い位置にあり、テーブル席の客の目線の高さになる場合もあり、中には気分を害する人もいるかもしれません。

codomoshowの壁には月面のクレーターを描いてありますが、chano-maには水の波紋をイメージさせるいくつかの同心円を竹を思い起こさせる美しい緑で描いてあり、より和カフェのイメージに近いといえます。

yusoshi chano-ma

私がオーダーしたのは、ロイヤルミルクティー。この写真だけは撮りました(笑)値段はたしか630円だったと思いますが失念してしまいました。
ここのロイヤルミルクティーは、私のお気に入りであるask a giraffeのロイヤルミルクティーに比べて量も味も少し劣るような気がしましたが、それでも立地条件を考えると十二分に満足できるクオリティです。
何といっても下にはファッションフロア、上には東宝系のシネコンが位置しているのですから、お買い物や映画の前後に、ちょっとした休憩や時間潰しにこれほど適したカフェはありません。

この日はバーゲンがあったためかなり混雑しており、yusoshi自慢の「和」なフードを頂くことが出来ませんでしたが、次になんばマルイを訪れたときには是非とも和食を頂きたいです。


和カフェ yusoshi chano-ma
http://www.0101.co.jp/namba/guide/cafe/index.html
ニックネーム bzed at 01:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 大阪
bzed blogで紹介している全てのカフェの場所はbzed mapで確認することが出来ます。
気になったカフェの詳しい場所をお知りになりたい場合は、是非bzed mapをご利用ください。
またGoogle Earthをインストールされている方は、bzed map上部にある「KML」のリンクをクリックいただくと、 Google Earh上でカフェ地図を見ることが出来ます。あわせてご利用ください。
bzed map (powered by google maps)