2007年09月25日

rhythm

少し前の出来事ですが、猛暑から逃れるために冷房をきかせた室内で過ごしているとケータイのメールが。

どうやら相手は三条のカフェで時間をつぶしているけれど、別のカフェで晩御飯を食べたいらしく、歩いていける範囲でどこがいいかとの相談でした。

タイムリーなことに自分も晩御飯を食べていなかったので、とりあえず合流させてもらいました。

合流したのはいいですが、どこでゴハンを食べようかなかなか決められず、エイッと決めたのが四条通近くにある『rhythm』。
評判は聞いていたのですが、行ったことがなかったのでこれを機にと探してみました。

rhythm

三条通から御幸町通を南下していくと、四条通に入るすぐ手前にあります。
入口には看板があり、それを探すといいでしょう。

rhythm

看板のあるところからは、奥へ続く細い通路になっていて、進んでいくとオシャレな建物に到着です。
2階建ての建物で、階段を上がって2Fに目指すrhythmはあります。
階段を上るとこんな感じです。

rhythm

右に見えるガラス張りのところがrhythmです。

お店の中は靴を脱いで上がるというちょっと変わったスタイルですが、たくさん歩いた後に靴を脱ぐと足が楽で気持ちいいです。
靴下が破けていた、なんてないように注意してくださいね(笑)

入って左手にある窓際のソファ席に座ると、ガラス越しに1Fの庭が見えます。

rhythm

石灯籠なんかもちゃんとあるのが本格的ですよね。
店内のインテリアは純和風ではなく、アジアンテイストが加味されています。けれど、大きなサボテンなんかもあったりして、その「静」のイメージからか眺めていると落ち着きます。

rhythm

夜はワンドリンク制なので、ハイネケンをオーダーしました。
フードにはまぐろユッケ丼(800円)をチョイス。

rhythm

まぐろユッケ丼はその名の通り、まぐろのユッケをどんぶりに仕上げた逸品で、米好きでマグロ好きの自分にはベストチョイスでした。
ソースも食欲をそそるもので、すぐに食べきってしまいました。


『rhythm』は繁華街から近いので、場所を知っていたら利用する機会も多いんじゃないでしょう。
チェックしておいて損はないお店です。
居心地もいいし、オシャレだし、ゴハンもおいしいとならば、使わない手はありません。

四条界隈をぶらぶらしていて、どこかカフェに行こうと思ったら、靴下に穴があいていないか?相手は脱ぎにくそうなブーツを履いていないか?をチェックしてください。
大丈夫そうだったら『rhythm』をセレクトしてみましょう。


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rhythm (詳しい場所を表示)
京都市中京区御幸町通四条上ル大日町416-5
ニックネーム bzed at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 四条

2007年07月09日

gurigura cafe

今年のサマーバーゲンは例年よりちょっと早く、6月末から始まっていたところも多かったですが、京都にある藤井大丸は7月入ってちょっと経ってからのスタートです。

セール開始日にデニムのパンツを買ったのはいいけれど、平日ということもあり、パンツの丈の直しを頼んで大学にもどりました。
そして休日になり、アイテムを取りに再び藤井大丸まで行きましたが、せっかく四条まで繰り出したので、カフェに行こうと頭の中のカフェ地図を思い浮かべて、一番近そうな『gurigura cafe』に決定です。

藤井大丸を出て、西へ二筋進むとgurigura cafeのカフェボードがあります。その麩屋町通りを南進すると右手にあるのがgurigura cafe。
車どおりはそれなりにありますが、道行く人は少ないので、人でごった返している休日の四条通からの避難場所にはぴったりです。

gurigura cafe

入口はこんな感じで、落ち着いた雰囲気。

店内はソファ席などもありますが、ほぼ満席で、一人での利用にも関わらず一番奥にある角テーブルに座らせてもらいました。

gurigura cafe

一番奥からの店内の様子はこんな感じです。まったり系のカフェオーラが伝わるでしょうか?

「おうちごはん」が有名なgurigura cafeですが、時間が遅かったこともあり品切れで、代わりに「gurigura carry」(800円)をオーダー。
150円追加で紅茶がオーダーできたので、食後にディンブラのミルクティーをお願いしました。

待っている間、ふと視線を前に向けると木の棚がありました。

gurigura cafe

いろいろと面白い小物が置いてありますよね。絵本で有名な「ぐりとぐら」のものもあったりします。
そんな小物に見つめられながらカレーを食べてみました。

gurigura cafe

カレーにはいろいろ具が入っています。ナスや揚げたレンコン、ナッツなど具が面白いですよね。
よく考えれば、前回カフェで食べたご飯は、火裏蓮花で食べたカレーです。やっぱり夏はカレーが食べたくなるんですかね?
お肉も結構入っていて、おいしくスタミナつけさせてもらいました。

gurigura cafe

食後にはディンブラを飲みながら、手持ちの資料を読んだりしてまったりと過ごしました。
ここで注目したいのが紅茶に入れるお砂糖です。

gurigura cafe

少し茶色の色をしていませんか?それに砂糖の粒もなんだか大きい。
小さいころに砂に混じる石英のかけらを集めたことを思い出しました。
普段紅茶を飲むときは砂糖は入れないんですが、そんなこともあってか、久しぶりの砂糖を入れてのむ紅茶。
うーん、悪くない。このお砂糖について何かご存知の方は情報頂けると幸いです。


満足感とともに店を後にして、新しく買ったデニムのパンツを手にまた四条通の喧騒に逆戻りです。
人ごみが得意ではないので、買い物目的以外では四条通はほとんど歩かないのですが、そんな雑踏の中にも逃げ込めるオアシスがあると思えば、街の様子もずっと変わって見えてくるような気がしました。



gurigura cafe(詳しい地図を表示
京都市下京区四条麩屋町下ル八文字町335
ニックネーム bzed at 03:34| Comment(0) | TrackBack(3) | 四条

2007年06月25日

O-Cha cafe

梅雨に入り、あいにくの雨空の休日。
そんな日でもサークルのイベントとして企画したのが「和」をテーマにしたカフェめぐりイベント。

京都には和カフェがいろいろありますが、この日訪れたのは今年の3月にオープンしたばかりの『O-Cha cafe』。
その名の通りお茶が主役のこのカフェは、大丸京都店の西側出口のスグ北側に位置するカフェです。

O-Cha cafe

外観からはあまり「和」な雰囲気を感じないかもしれません。
特徴的なドアをくぐるとまず目に入るのが木の大きなテーブル。

O-Cha cafe

切り出した木の一枚板がそのままテーブルになっていて、椅子が並んでいます。横並びの着席になりますが、大人数でも大丈夫みたいですね。
また、2人掛けの木製テーブルも複数あります。

O-Cha cafe

6人でお邪魔したので、3つのテーブルをくっつけてもらい着席。店内を見渡すと、壁や天井などは白を基調としたつくりで、一方で黒のパーティションや水差しなどがコントラストをなしています。
これだけだと雰囲気がどぎつくなりそうですが、木のテーブルが見事な調和をとっていて、美しいけれど緊張しすぎない空間に仕上がってます。
詳しくはこのページを見てください。素敵ですよね。


メニューにはお茶を絡めた様々な品がありましたが、食後の休憩にと、きなこわらび餅セット(700円)に決めました。
これはきなこのついたわらび餅に、セットでドリンクが付いてくるメニューで、ドリンクは、煎茶、ほうじ茶、かぶせ茶、コーヒー、オレンジジュースから選べます。
なんとなく気分でかぶせ茶にしました。

O-Cha cafe

そしてこれがそのかぶせ茶。かわいらしい器に入っての登場です。

O-Cha cafe

器に入ってるだけではなく、写真右下と右上にあるように、お茶の葉が入った急須とお湯がついてきて、2杯目以降は自分の好きな濃さまで煮だして、器に注いで飲めます。

木製のフォークで食べるのは、黒蜜のきなこが食欲を誘うわらび餅。
食べてみて思ったのが、やはり和菓子にはお茶があいますね。わらび餅は5個あるんですが、ちょうどお茶も5〜6杯いただけたので同時並行で味わえました。

わらび餅以外にも、抹茶がはいったガトーショコラや、抹茶ラテなどのお茶を使ったものがたくさんあるので、お茶を楽しみたいならO-Cha cafeは選択肢から外せないでしょう。




O-Cha cafe (地図を表示
http://www.o-chacafe.com/
京都市中京区東洞院錦小路下る阪東屋町657-5
(京都大丸東洞院入口北隣)
ニックネーム bzed at 00:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 四条
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