その名も『Cafe Bibliotic Hello!』
写真のように、でっかい木が鎮座してまして、これを目印にすれば見逃すことはないでしょう。
そして町屋を改造した、和な雰囲気のカフェでもあります。
京都らしさ全開です。
ちょっと薄暗い店内には本がたくさんあり、ゆっくり過ごせるお店です。
2F席もありますが、この日はほぼ満席で入ってすぐのところのローテーブルに着席です。
日が暗くなり始めた夕方にお邪魔したんですが、残暑厳しかったので、つめたーいものが欲しくなり、ココナッツシェイク(850円)をオーダーしました。
待っている間、一緒にいった友人と会話していましたが、さすがは人気店、お客さんの回転数がすごいです。
お会計を済まして出ていくお客さんもいれば、入れ替わるように新しく入ってくるお客さんで、ちょうどいい具合に満席状態で維持されてました。
「2F席は空いてますか?」と指名するお客さんも結構いらっしゃいまして、リピーター率も高いのかな?と思いました。
そんなことをぼーっと考えていたら、お目当てのシェイクが登場。
シェイクのうえにはウエハースがかわいらしく3つのっています。
850円という値段設定は少し高いかな??と思いながらの注文したんですが、思ったよりも量が多く、そして期待通りの冷たく甘いシェイクの大満足です。
大好きなココナッツの風味も鼻でふわっと味わうことができ、入口のバナナから連想した南国風味を心の中で満喫していました。
写真のナイフとフォークは友人がオーダーしたサンドイッチのものですが、そのサンドイッチもおいしそうでした。
入口すぐのテーブル席のすぐそばには大きな地球儀があります。
結構年代物なのでしょうか?「ソビエト連邦」の表記でした。
しかも日本語でも英語でもなく、おそらくドイツ語。
ドイツ語を勉強したことがないので断言はできませんが、逆にそのわからなさ具合が可笑しくて地球儀を色々と回して遊んでました。
ココナッツの輸入元である東南アジアに思いを馳せれば、日本でココナッツシェイクを飲めるなんてとても幸せなことじゃないですか。
なんて、町屋を改造したカフェでちょっぴり気取ってみたりして、楽しい時間を過ごさせてもらいました。
二条通りを通った時に大きなバナナの木があるお店に入れば、そこでは東南アジアへの小さなトリップができるかもしれませんよ♪
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Cafe Bibliotic Hello!(詳しい地図を表示)
京都市中京区二条通柳馬場東入ル晴明町650
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一度活動参加してみたいです♪
詳しいことお聞きしたいんですが・・・。