セール開始日にデニムのパンツを買ったのはいいけれど、平日ということもあり、パンツの丈の直しを頼んで大学にもどりました。
そして休日になり、アイテムを取りに再び藤井大丸まで行きましたが、せっかく四条まで繰り出したので、カフェに行こうと頭の中のカフェ地図を思い浮かべて、一番近そうな『gurigura cafe』に決定です。
藤井大丸を出て、西へ二筋進むとgurigura cafeのカフェボードがあります。その麩屋町通りを南進すると右手にあるのがgurigura cafe。
車どおりはそれなりにありますが、道行く人は少ないので、人でごった返している休日の四条通からの避難場所にはぴったりです。
入口はこんな感じで、落ち着いた雰囲気。
店内はソファ席などもありますが、ほぼ満席で、一人での利用にも関わらず一番奥にある角テーブルに座らせてもらいました。
一番奥からの店内の様子はこんな感じです。まったり系のカフェオーラが伝わるでしょうか?
「おうちごはん」が有名なgurigura cafeですが、時間が遅かったこともあり品切れで、代わりに「gurigura carry」(800円)をオーダー。
150円追加で紅茶がオーダーできたので、食後にディンブラのミルクティーをお願いしました。
待っている間、ふと視線を前に向けると木の棚がありました。
いろいろと面白い小物が置いてありますよね。絵本で有名な「ぐりとぐら」のものもあったりします。
そんな小物に見つめられながらカレーを食べてみました。
カレーにはいろいろ具が入っています。ナスや揚げたレンコン、ナッツなど具が面白いですよね。
よく考えれば、前回カフェで食べたご飯は、火裏蓮花で食べたカレーです。やっぱり夏はカレーが食べたくなるんですかね?
お肉も結構入っていて、おいしくスタミナつけさせてもらいました。
食後にはディンブラを飲みながら、手持ちの資料を読んだりしてまったりと過ごしました。
ここで注目したいのが紅茶に入れるお砂糖です。
少し茶色の色をしていませんか?それに砂糖の粒もなんだか大きい。
小さいころに砂に混じる石英のかけらを集めたことを思い出しました。
普段紅茶を飲むときは砂糖は入れないんですが、そんなこともあってか、久しぶりの砂糖を入れてのむ紅茶。
うーん、悪くない。このお砂糖について何かご存知の方は情報頂けると幸いです。
満足感とともに店を後にして、新しく買ったデニムのパンツを手にまた四条通の喧騒に逆戻りです。
人ごみが得意ではないので、買い物目的以外では四条通はほとんど歩かないのですが、そんな雑踏の中にも逃げ込めるオアシスがあると思えば、街の様子もずっと変わって見えてくるような気がしました。
gurigura cafe(詳しい地図を表示)
京都市下京区四条麩屋町下ル八文字町335
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