三条麩屋町を少し南に行ったところにあるのが、京都のカフェ好きならみんな知ってる『サボンカフェ』
以前紹介した、Ha-Ha apartment+cafeのすぐ北にあります。
そんなサボンカフェですが、火裏蓮花と同じく少しわかりにくいところにあります。
「ぼんど」「さぼん」とひらがなで書いてある暖簾が、入口なんですが、
実は暖簾をくぐってすぐお店、というわけではなくて、奥へと続く狭い通路が目の前に。
この通路をまっすぐ進むと、小さな黒板にチョーク書きのメニューが。
でも実際は他にもいっぱいメニューがありますよ。
ようやくお店の本体にたどり着きました。
町屋をベースにしているので、この写真だけじゃカフェとはわかりませんが、外見とは裏腹に、休日の昼下がりということもあり、店内はお客さんでいっぱいでした。
しばらく待った後に、座れたのは畳の席でした。
そう、サボンカフェには町屋カフェらしく、普通のテーブル席のほかにも、畳の席もあるんです。
畳に似合うのはもちろんちゃぶ台!というわけで、ちゃぶ台をみんなで囲んで、ゆるりカフェタイムのスタートです。
最初に出てくる水ですが、上の写真のようにすべてコップの形が違います。このあたりに遊び心が垣間見られる一瞬です。
お客さんが多くて、店内の写真を撮らなかったんで、画像がなく申し訳ないんですが、インテリアは昭和の日本の一般家庭を模した風で、どこか「なつかしさ」を感じずには居られません。
百聞は一見に如かず
興味ある人は実際に目で見てください。納得してくれるはずです。
さて、このとき頼んだのはパフェメニューの筆頭にきていた「サボンパフェ」(700円)
このパフェの面白いところは、京名物の八橋が入っているところです。
パフェに八橋って発想はありませんでしたが、実際食べてみると存外アイスにマッチしてグッド。
八橋入りっていうのは観光客の方に向けてもポイント高いですよね。
誰かどこかに連れていこう、ってときにはサボンカフェをお勧めします。
三条にあるカフェでアクセスもいいし、何より京都らしい和カフェが印象に残るはずです。
有名なので結構混んでいますが、待ちながら立ち話するのもそれはそれで楽しいものですから。
サボンカフェ (地図を表示)
http://www11.ocn.ne.jp/~bond/cafe/index.html
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