そんな日でもサークルのイベントとして企画したのが「和」をテーマにしたカフェめぐりイベント。
京都には和カフェがいろいろありますが、この日訪れたのは今年の3月にオープンしたばかりの『O-Cha cafe』。
その名の通りお茶が主役のこのカフェは、大丸京都店の西側出口のスグ北側に位置するカフェです。
外観からはあまり「和」な雰囲気を感じないかもしれません。
特徴的なドアをくぐるとまず目に入るのが木の大きなテーブル。
切り出した木の一枚板がそのままテーブルになっていて、椅子が並んでいます。横並びの着席になりますが、大人数でも大丈夫みたいですね。
また、2人掛けの木製テーブルも複数あります。
6人でお邪魔したので、3つのテーブルをくっつけてもらい着席。店内を見渡すと、壁や天井などは白を基調としたつくりで、一方で黒のパーティションや水差しなどがコントラストをなしています。
これだけだと雰囲気がどぎつくなりそうですが、木のテーブルが見事な調和をとっていて、美しいけれど緊張しすぎない空間に仕上がってます。
詳しくはこのページを見てください。素敵ですよね。
メニューにはお茶を絡めた様々な品がありましたが、食後の休憩にと、きなこわらび餅セット(700円)に決めました。
これはきなこのついたわらび餅に、セットでドリンクが付いてくるメニューで、ドリンクは、煎茶、ほうじ茶、かぶせ茶、コーヒー、オレンジジュースから選べます。
なんとなく気分でかぶせ茶にしました。
そしてこれがそのかぶせ茶。かわいらしい器に入っての登場です。
器に入ってるだけではなく、写真右下と右上にあるように、お茶の葉が入った急須とお湯がついてきて、2杯目以降は自分の好きな濃さまで煮だして、器に注いで飲めます。
木製のフォークで食べるのは、黒蜜のきなこが食欲を誘うわらび餅。
食べてみて思ったのが、やはり和菓子にはお茶があいますね。わらび餅は5個あるんですが、ちょうどお茶も5〜6杯いただけたので同時並行で味わえました。
わらび餅以外にも、抹茶がはいったガトーショコラや、抹茶ラテなどのお茶を使ったものがたくさんあるので、お茶を楽しみたいならO-Cha cafeは選択肢から外せないでしょう。
O-Cha cafe (地図を表示)
http://www.o-chacafe.com/
京都市中京区東洞院錦小路下る阪東屋町657-5
(京都大丸東洞院入口北隣)
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先日、O-Cha Cafeのホームページがオープンいたしましたので
ご連絡させていただきました。
これからもO-Cha Cafeをよろしくお願いいたします!
O-Cha Cafeより
http://www.o-chacafe.com/
早速、ブログ記事の末尾にリンクを張らせていただきました。
このブログでは、かなりの人が「O-Cha Cafe」で検索して来ていただいています☆
みんな大注目のカフェなので、店に負けないくらいオシャレでカッコいいO-Cha Cafeさんのホームページもたくさんの人が訪れることを祈ってます♪