出町柳といえば、鴨川デルタに賀茂大橋が印象的ですが、たまたま賀茂大橋を通過中に不安定な天気が落ち着いたので、橋の上から川下方向をパシャリ。
これが3月の京都です。
気分良く橋を通過し、川端今出川の交番の近くから北の方向に目をやると、
「おいしい 紅茶のお店」
これは入店せざるを得ませんね(笑)
おいしい紅茶のお店こと『CAFE LEAF』はちょうど京阪出町柳の地下駅の真上に位置するカフェです。
京阪出町柳駅の今出川出口と叡山側出口の中間にあるので、どちらからでもどうぞ。
駅の近くのカフェなのに思ったよりも狭く、全部で20席ほどでしょうか。太陽が照っているのですが風が強く、真冬のような寒さに凍えていましたが、店内に入るとちょうど良いことに窓際の席が空いていました。
風がないと春の天気です、窓から射し込む暖かいお日さまに、引き締まっていた身体も緩みます。
名前が示すとおり、紅茶に力を入れているお店で、メニューにはとても沢山の種類の紅茶が。
でも、メニュー全部に目を通す前に、オーダーする品は決定してしまいました。
春限定のさくらの紅茶という特別メニューがあるからです。限定という言葉に弱いですから、迷わずさくらの紅茶(600円)を注文。
あわせてスコーン(200円)もお願いしました。
写真を見る限り、さくらの紅茶はなんの変哲もない普通の紅茶に見えます。しかしさくらの冠名は伊達じゃない。花粉症でつまり気味の鼻でもはっきり分かるくらいさくらの香りがするんです。
桜もちの香りを想像して頂ければいいでしょう、ほんとに春を感じられます。
でも味の方はやっぱり紅茶。人間の感じる味は多分に嗅覚に依存しているとは言いますが、このさくらの香りには紅茶の味を邪魔する性質はありません。さすがおいしい紅茶のお店です。
冬の風とは無縁の店内で、さくらの香りを楽しみながらボーっと外を眺めている幸せを噛み締めることが出来ました。
一緒にオーダーしたスコーンも美味。
テーブルにある注意書きには
「スコーンは横に割りましょう。縦に割るとボロボロになります。」
とあったので、指示通り横に割るととてもキレイに2分割できました。
「生クリームやジャムをたっぷり塗りましょう」
これまた指示通りにたっぷり塗って、口に運びました。
そして感想が一言。
これは紅茶にあうぞ〜。
いやはや、ほんとにおいしいんです。紅茶メインのお店がプッシュするだけのことはあります。
スコーンは温かい状態で出てくるので、冷めないうちに食べましょう。
ほくほくのスコーンは200円じゃ安いくらいです。
というわけで、紅茶好きのみなさんは一度CAFE LEAFを訪れてください。こだわりのメニューの中にはきっと自分好みの紅茶があるはずです。茶葉のテイクアウトも可能みたいですよ。
そしてCAFE LEAFで紅茶を頂くときは是非ともスコーンも一緒に注文してください。でないと、折角の美味を見す見す逃してしまうことになりますよ♪
CAFE LEAF (地図を表示)
京都府京都市左京区田中下柳町17
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紅茶に少しだけ興味が出てきたところで、気軽に行ける紅茶専門店が無いかなあと思っていたので、
このレビューは大変参考になりました!
今度行ってみようと思います!
このページを見てくださってありがとうございます☆
紅茶ですと、北山にある北山紅茶館や、河原町のBAL1Fのマリアージュフレールなどが有名ですが、
気軽に行けるとなるとLEAFはオススメです♪
お茶は楽しんでなんぼですからね♪