教会やブティック、植物園、ケーキ屋さんに大学、そしてもちろん幾つものカフェがあります。
というわけで、今回はそんな北山のカフェの紹介です。
北山駅のある交差点を少し南に下ったところにある京都コンサートホール。そのすぐ向かいにあるのがcafe『BOCO』
普段あまり北山通りには行かないんですが、bzedのメンバーに連れられ、夕食目的での訪問。こういうのがカフェの醍醐味ですよね♪
友人に先導されて、寒空の北山通りを自転車で疾走。オシャレな雰囲気を満喫しながら会話していると、寒さも苦にならずすぐに到着。
ガラス張りの入り口からのぞく店内は広くはないけれど、その落ち着いた雰囲気が如実に伝わってきます。
ドアをあけると、4人がけのテーブルが1つに、2人がけのテーブルが5つ、そしてカウンターが2人分。やはり私にはこれくらいの広さのカフェが一番落ち着きます。
エクステリアとして要注目の大きなガラス窓は、店内から見ると開放感あふれるインテリアに一役買っています。向かいのコンサートホールを眺めながらの食事も悪くありません。
この日はケチャップのオムライス(840円)をオーダー。
で、早速ですがこのオムライス、めちゃくちゃおいしいんです!!オムライスのおいしいカフェといえば白川通りにある猫街、おそらくBOCOのオムライスは猫街と双璧を成すでしょう。いや、BOCOの方が上かな?いずれにせよ近いうちに猫街にも確認に行かなければなりません(笑)
ライスを覆っているたまごがとってもふわふわで、口の中で溶けるよう。ケチャップもオシャレかつ満遍なくかかっているので、食べるときもキレイに食べられ、味だけでなく見た目も楽しめて最高です。オムライス好きを自称するならば絶対にBOCOのオムライスを食べるべきですよ!
ペロリと平らげた後には、いつもどおり食後の紅茶(400円)。サークルの今後について2人で話し合っていると、紅茶もすぐになくなってしまいました。
紅茶がなくなってもおしゃべりは続き、なんだか口元が寂しくなってきてしまいました。そこで、食後のバニラアイスクリームをオーダー。食後のバニラアイスは200円でいただけるのでとっても満足度が高いです。
バニラアイスは甘ったるくなく、程よいさっぱり感が食後にマッチしてGOOD。200円だからって量が少ないわけでもなく、アイスを食べながらおしゃべりは続きます。
夕食目的での利用なのに、結構長居してしまいました。閉店時間が近づいてきたので、店をあとにして、再び夜の京都を自転車にまたがりながら帰途につきました。
オシャレな空間やおいしい味だけでなく、友人との楽しい時間を過ごさせてもらえたBOCOには大感謝です。ランチタイムは夕方5時までと長めなので使い勝手もいい。近いうちにまた利用したい、そう心から思えるカフェを知ることが出来ました。
CAFE BOCO (地図を表示)
京都市左京区下鴨前萩町20-5
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私はデミグラ、知人はケチャップに分かれました。
「猫町」では魚ソテーをよく頼むのでオムライスは未経験ですが、BOCOと競うクォリティなのですね。満席が多いので最近敬遠気味で、むしろその北西の「Dダイニング」に行ったりします。
BOCOはホール楽屋口からの「出」を待つのにも好適です。昨日は京都市芸大オケでしたが、応援宣言しておいた出演者の姿を知人が見つけたので、道路わたってねぎらいに行きました。お店のかたもそのように中座する客には慣れておられるようで、慌てず笑っておられました。
BOCOが楽屋口から近いってのは初耳でした!それは出待ちするには最適ですね。
お店の方も心得ているとはそれもまたカフェらしさが出ていて、一段と魅力的に感じます。
最近猫町には行ってないので、近いうちに魚のソテーを頂きに行ってみます。「Dダイニング」は行ったことがないので、猫町行くついでに場所を探しておきます☆