場所は鞠小路通りと東一条通りの交差点から南へスグ。かなり町並みに溶け込んでいるので見つけにくいかもしれません。けれどそれが良いんですよね。
写真を撮ってみて、改めて見直してみると主張しない、さりげないオシャレが伝わってきました。ぐいぐい引き寄せられる静かなパワーには抵抗せずに素直に入店するのがいいですね(笑)
中に入るといわゆる「カフェの本」がお出迎え。雑誌なども少しあるので、定期的に通っても楽しく過ごせます。縦長のオシャレ窓から差し込む光で店内は適度に明るく、とてもリラックスできます。
今回はテーブル席につきましたが、店の奥のほうはカウンターもあります。店内の照明は電球を使った暖かい色味で、疲れずに何時間も過ごすことが出来そうです。
お昼時にお邪魔したのでランチタイムでした。ということで本日のサンドにクラムチャウダーとコーヒーor紅茶のランチセット(800円)を注文。
本日のサンドは「ハム・レタス・オニオン・チーズ」と「チリソース・オニオン・ポークビッツ・レタス」のいずれかを選ぶんですが、都合の良いことに二人でランチに行ったので、一つずつ注文しました。
写真は私が注文した「チリソース・オニオン・ポークビッツ・レタス」の方のサンドです。ちょうどサンドの真ん中でカットしてくれてあるので、連れの「ハム・レタス・オニオン・チーズ」と半分ずつ交換しました。
そして味の方はもちろん美味!サンドの具はそれほど突飛なものを使っていないのですが、オーソドックスなおいしさが口の中に広がります。クラムチャウダーも相性バッチリで、空腹気味のお腹に吸い込まれてゆきました。ヨーグルトが乗ったリンゴとパインも少しついていて、その酸味が適度な刺激で、サンドやクラムチャウダーとはまた別の味覚を得ることが出来ます。
お腹が満たされた後は、ゆっくりとおしゃべりタイム。あまりに居心地がいいので、連れは追加でケーキを注文。私は食後のミルクティーを飲みながら、スローに流れる時間に乗って、幸せを満喫していました。
so what?はいわゆるオシャレカフェとは毛並みが違い、こじんまりとした街カフェといったカンジです。しかし、いくらオシャレでも混雑してて喧騒さめやらぬカフェだけ利用するのでは食傷気味になるのが人間というもの。ゆっくり過ごしたいときに頭に浮かぶのはまず第一にso what?です。
けれど決してオシャレじゃないわけではありません。たしかに目立たないけれど、しかし静かに、そしてしっかりとした主張が感じられるカフェです。
正直言って、あまり他の人に知られたくないカフェですが、bzedはみんなでカフェを楽しむ目的で存在しています。so what?、ホントにオススメです。是非利用してみてください。
でも、他の人にはナイショですよ(笑)
so what? (地図を表示)
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京大周辺のカフェを色々まわっていますが、so whatに匹敵するカフェはなかなか見つかりません。カフェ内の静けさ、音楽、美味しいドリンクにフード、心地よい接客・・・ここでゆったりとした時間を過ごすと、心が洗われる気がします。
このカフェに言及したブログって少ないんですよね…ブログ主さんと同じく、みんな「人に教えたくない!」って思ってるんでしょう。私もその1人です(笑)
長文失礼しました。ブログ更新、楽しみにしてます。
コメントありがとうございます!
so whatってほんとにいいカフェですよね。ここをキッカケにして、今のカフェ好きが目覚めたので、その意味で感慨深いカフェです。
いろんなカフェをめぐった今でも、so whatへの評価は揺らいでいませんし、むしろ評価が上がっているといってもいいですね。
というのも、so whatのような「本当にリラックスできるカフェ」という強みのあるカフェが、ほかになかなかないのも事実です。
そんなso whatの良さを、みんなに知ってもらいたいけど、知ってもらいたくない。こんなジレンマがあることというのは、so whatが素晴らしいカフェであることの証左でしょう♪
ブログの更新頑張っていくので、是非目を通してくださいね!それでは。