葉っぱや自分の好きなものにとまる蝶のように心休めて。
訳せばこんなところでしょうかネ。こんなコンセプトのお店があります。
『BUTTERFLY』
大阪市内にある蝶という名のカフェ、所用があってお正月以来の大阪訪問。それにあわせてBUTTERFLYにもお邪魔してきました。
WIRED CAFEのエントリでも触れましたが、このときに茶屋町にあるBUTTERFLYが満席で入れなかったため、そのリベンジも兼ねてのチャレンジです。
今回お邪魔したのは茶屋町のお店ではなく、なんばマルイ内にあるお店です。なんばマルイにはyusoshi chano-maもあるのは、以前のエントリでも紹介しましたよね。
というわけで、厳密にはリベンジにはならないんですが、そこはご愛敬。
日曜日の昼時ということもあり、マルイ店内は混雑していると半ば覚悟していたのですが、流石にマルイのオープン直後やお正月のスパークリングセールに比べれば大分空いてました。
余談ですが、混雑しているときのマルイはエスカレーターに乗るのにも並ばなければいけないほどの盛況ぶりでしたからね。その店、今日はフロア内も自由に移動でき、服もゆっくりと見られる雰囲気でした。以前にはお世辞にも服をじっくり見る雰囲気ではありませんでしたからね(笑)
その動きやすい店内を移動して、2FにあるBUTTERFLYにはスグに辿り着けました。
写真が無くて申し訳ないのですが、インテリアは白を基調にまとめた清潔感あふれる構成。入店して左手にはテイクアウトも可能なパンたちがお出迎え。右手はカフェコーナーです。
カフェコーナーに進むと、天井から吊り下がる無数の白い蝶のオブジェが目に入ります。白がメインの店内に、この蝶の群れがアクセントを加えつつ、BUTTERFLYってことを主張しています。
着席して頼んだのはロコモコセット(1250円)。BUTTERFLYのウェブページに掲載してある値段とは違うので注意が必要です。
ふつう、カフェではオーダーしてから食事が出てくるまでに時間がかかることがありますが、この日はあまり待たされる感もなくロコモコにありつけました。
ゴハンの上にハンバーグとタマゴを乗せ、その上にソースをかけ、クリームソースを少し垂らし、彩りに何かの葉(笑)とフルーツトマト?を乗せた料理。写真を見ていただければわかると思いますが、絶対おいしいですよね!
実際に食べましたが、想像した通りの味で、しかも量もカフェ飯としては結構あります。スムーズな回転のためには仕方ないのでしょうが、ハンバーグが出来合いのものでした。でも、味も悪くないし、何よりオーダー後にずっと待たされることを想像したら、クレバーな解だと思います。
ロコモコセットは、ロコモコに加えてドリンクとサラダが付いてきます。
カフェよくあるセット内容ですが、すこし印象的だったのがロコモコの後にサラダが出てきたこと。一般に、セットで頼むとサラダ類が先に出てくるので、めずらしい体験です。
ドリンクはいつもの通り、ホットのミルクティーを注文です。
一緒に出てきた砂糖は、なんとキレイなブルーのビンに入って登場。紅茶に砂糖を入れない主義の私ですが、砂糖の種類や容器は見て楽しめる要素として楽しめますよね。ここまで大きい砂糖容器は初めてです。
カップを横から眺めてみると、冒頭で紹介したフレーズが。カップをどけるとソーサーにも、そしてロコモコのお皿にもBUTTERFLYの文字があります。細かいところではおしぼりにも!こだわりが感じられ好感度アップ。
紅茶を飲みながら天井に視線を移すとすばらしい照明に気が付きました。ガラス張りの入り口のおかげで元々明るい店内ですが、天井には小さなダウンライトが数多く配され、穏やかに下を照らしています。さらに、天井の壁際には間接照明までも。
Relax yourselfの言葉は伊達ではありません。この気配りがリラックスを促すのは明白です。
みなさんも、都会生活の羽休めにBUTTERFLYを利用なさってはどうでしょうか?
Butterfly
http://shooby-dooby.jp/butterfly/
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