2007年01月22日

BUTTERFLY

Relax yourself as a butterfly on the leaf or something you love.

葉っぱや自分の好きなものにとまる蝶のように心休めて。


訳せばこんなところでしょうかネ。こんなコンセプトのお店があります。

『BUTTERFLY』
大阪市内にある蝶という名のカフェ、所用があってお正月以来の大阪訪問。それにあわせてBUTTERFLYにもお邪魔してきました。

WIRED CAFEのエントリでも触れましたが、このときに茶屋町にあるBUTTERFLYが満席で入れなかったため、そのリベンジも兼ねてのチャレンジです。
今回お邪魔したのは茶屋町のお店ではなく、なんばマルイ内にあるお店です。なんばマルイにはyusoshi chano-maもあるのは、以前のエントリでも紹介しましたよね。

というわけで、厳密にはリベンジにはならないんですが、そこはご愛敬。

日曜日の昼時ということもあり、マルイ店内は混雑していると半ば覚悟していたのですが、流石にマルイのオープン直後やお正月のスパークリングセールに比べれば大分空いてました。

余談ですが、混雑しているときのマルイはエスカレーターに乗るのにも並ばなければいけないほどの盛況ぶりでしたからね。その店、今日はフロア内も自由に移動でき、服もゆっくりと見られる雰囲気でした。以前にはお世辞にも服をじっくり見る雰囲気ではありませんでしたからね(笑)

その動きやすい店内を移動して、2FにあるBUTTERFLYにはスグに辿り着けました。
写真が無くて申し訳ないのですが、インテリアは白を基調にまとめた清潔感あふれる構成。入店して左手にはテイクアウトも可能なパンたちがお出迎え。右手はカフェコーナーです。
カフェコーナーに進むと、天井から吊り下がる無数の白い蝶のオブジェが目に入ります。白がメインの店内に、この蝶の群れがアクセントを加えつつ、BUTTERFLYってことを主張しています。

着席して頼んだのはロコモコセット(1250円)。BUTTERFLYのウェブページに掲載してある値段とは違うので注意が必要です。

ふつう、カフェではオーダーしてから食事が出てくるまでに時間がかかることがありますが、この日はあまり待たされる感もなくロコモコにありつけました。

BUTTERFLY

ゴハンの上にハンバーグとタマゴを乗せ、その上にソースをかけ、クリームソースを少し垂らし、彩りに何かの葉(笑)とフルーツトマト?を乗せた料理。写真を見ていただければわかると思いますが、絶対おいしいですよね!
実際に食べましたが、想像した通りの味で、しかも量もカフェ飯としては結構あります。スムーズな回転のためには仕方ないのでしょうが、ハンバーグが出来合いのものでした。でも、味も悪くないし、何よりオーダー後にずっと待たされることを想像したら、クレバーな解だと思います。

ロコモコセットは、ロコモコに加えてドリンクとサラダが付いてきます。
カフェよくあるセット内容ですが、すこし印象的だったのがロコモコの後にサラダが出てきたこと。一般に、セットで頼むとサラダ類が先に出てくるので、めずらしい体験です。

BUTTERFLY

ドリンクはいつもの通り、ホットのミルクティーを注文です。

BUTTERFLY

一緒に出てきた砂糖は、なんとキレイなブルーのビンに入って登場。紅茶に砂糖を入れない主義の私ですが、砂糖の種類や容器は見て楽しめる要素として楽しめますよね。ここまで大きい砂糖容器は初めてです。

BUTTERFLY

カップを横から眺めてみると、冒頭で紹介したフレーズが。カップをどけるとソーサーにも、そしてロコモコのお皿にもBUTTERFLYの文字があります。細かいところではおしぼりにも!こだわりが感じられ好感度アップ。

紅茶を飲みながら天井に視線を移すとすばらしい照明に気が付きました。ガラス張りの入り口のおかげで元々明るい店内ですが、天井には小さなダウンライトが数多く配され、穏やかに下を照らしています。さらに、天井の壁際には間接照明までも。
Relax yourselfの言葉は伊達ではありません。この気配りがリラックスを促すのは明白です。

みなさんも、都会生活の羽休めにBUTTERFLYを利用なさってはどうでしょうか?


Butterfly
http://shooby-dooby.jp/butterfly/
ニックネーム bzed at 00:07| Comment(0) | TrackBack(2) | 大阪

2007年01月19日

air

京都にとって絶対に欠かせないのが鴨川の存在。
鴨川の河原はきれいに整備されており、観光客はもちろん、京都の住人にとっても憩いの場です。

この鴨川ですが、今出川通りとの交差するポイント、出町柳の通称「デルタ」で、北から流れ来る「賀茂川」と「高野川」が合流して「鴨川」になり、南流、そして池田屋事件で有名な三条の池田屋跡、現在の京都一の繁華街である四条、武蔵棒弁慶が義経と会った五条大橋、平将門をはじめ数々の謀反人が晒された七条河原などなど、今昔の歴史の瞬間を見続けてきた川。
その鴨川ですが、高野川沿いに出町柳から北上すると北大路通りにいたるほんの少し前にカフェがあります。

『air』は高野川の西岸に位置するこの周辺随一のオススメカフェです。場所はちょっと分かりにくいところにあり、高野川を東側に望んだ形で、普段の生活じゃ気づかずに素通りしてしまうかもしれません。

air

この写真は高野川にかかる北大路通りの橋の上から撮ったものですが、写真右手に光り輝くお店がairです。北大路川からアクセスするなら、病院の裏手にあると思っていただければいいでしょう。

air

実際に病院の横から川沿いに近づくにはほんの20mほど小道を通る必要があり、この小道が緑におおわれていて雰囲気がGOOD!緑の小道を抜けるとお店に到着。

6時ごろに後輩とのゴハン目的での利用です。営業時間が不安でしたが、7時までとのことでギリギリセーフ。一安心です。
あまり迷ってる時間は無いので、air Lunch(997円)を注文。プラス210円で本日のスイーツと紅茶も追加できるのでそれも頼みました。
air Lunchは「ランチ」ですが、ラストオーダー時間の6時半まで提供しているので夕食にも使えますね!ただし、平日のみのメニューですからご注意を。

air

air Lunchは、牛肉のピッツァイオーラ、サラダ、バケットorライスのセットです。ピッツァイオーラとはなんだろう?と思ったのですが、実際に頼んでみると、どうやら牛肉とキノコ、タマネギなどをオリーブオイルでトマトソースと炒め、とろけるチーズをかけた料理です。
一目見て思ったのはカフェ飯なのに量が多い!牛肉も十分に入っていたので、ライスとサラダをあわせるとディナーでも十分に間に合う分量でした。ちょうどトマト風味の食事がしたいと思っていたところ、全部おいしくいただき、満腹に。

デザートは別腹、食後には本日のケーキと紅茶をいただきました。

air

air

本日のケーキはバナナパイにヨーグルトのかけたケーキで、バナナの甘さとヨーグルトの酸味がマッチしてとてもおいしかったです。

紅茶とケーキ、それに加えてもうひとつ良いものがあります。それは高野川を臨む眺めです。川を望める席数はとても少ないのですが、閉店間際とあって運良くありついて撮った写真がこれです。

air

冬の夜、もう真っ暗になってますが、対岸の川端通りを行きかう車の姿はせわしない日常。一方のこちらはカフェのあのゆっくりとした時間が流れています。
このカフェに入店するには高野川の河原からか上記の緑の小道を通る必要があります。このどちらもがカフェの「非日常」をひきたてる作用をし、正面に座する高野川という存在が日常と「区別」し、それらが混ざり合いながら都会の喧騒を忘れ去れてくれます。
昼間の利用すれば、対岸や川の様子がもっとはっきり見えるので、その効果はより一層高まります。

そんなリラックスした時間を過ごしていると、閉店時間の7時を少し過ぎてしまいました。次回の利用はもう少し早い時間がいいかもしれません。暮れ行く京都の空を眺めるのもきっと素晴らしいに違いありません。



air (地図を表示
左京区下鴨東森ヶ前町19カーサ下鴨1F
ニックネーム bzed at 02:06| Comment(0) | TrackBack(4) | 北白川・高野

2007年01月15日

猫町

前回のエントリで紹介した北山の『BOCO』。そこで食べたオムライスが美味しいのなんの!
ということで、(私の中では)オムライス王との誉れ高き『猫町』に早速行ってきました。もちろんオムライスが目的です。

猫町はカフェ激戦区の白川通りにあります。白川北大路の交差点を南下すると西側の通りに王将がありますが、その裏手に位置するのがこの猫町。付近には以前紹介した「anonima」や造形大の向かいにある「そうげんカフェ」などがあり、カフェ好きならば是非とも抑えたい地区です。

この日も王将を目印に白川通りを移動。厳しい寒さに身もすくみます。コートで風を切り裂きながら急ぎ進んで、やっと到着。

猫町

猫町の入り口は面する道路と少し段差がありますが、それを乗り越えるために「横」に階段が付いているんです。階段を上がる度にワクワクしませんか?趣があって良いですよね。

ドアをあけると暖かい空気がお出迎え。こじゃれた石油ストーブのおかげで店内にはさしもの冬将軍も入れません。
7時ごろに入店したときにはまだ席に余裕がありましたが、その後しばらくすると満席に。さすが人気のカフェです。

カウンターに座ってオーダーしたのはもちろんオムライス(1000円)。ついでに食後のロイヤルミルクティー(630円)も注文です。
しばらく待っていると、、、

猫町

これです、これ!これが猫町のオムライス。オムライスというよりも、ライスの上にオムレツを乗せデミグラスソースをかけていると表現したほうが適切かもしれません。
このオムライスが絶品で、たまごがふわふわでとろけるよう。


BOCOのオムライスはどんなだったでしょう?

BOCO

BOCOでいただいたのはケチャップのオムライス(写真上 840円)。ふわふわたまごがライス全体を包み込み、満遍なくケチャップをかけているんですね。
実はBOCOのメニューにはデミグラスソースのオムライスもあるんです。でもケチャップ好きの私は自然とケチャップのオムライスを選択してしまいました。しまった。。。


というわけで、猫町デミグラス対BOCOケチャップという毛色の違うオムライス勝負になってしまいました。強いて勝負をつけると、BOCOのオムライスの方が少し勝っているかな?でもそれは自分の好みですからね(笑)
定量化できるもので勝負すると、量や価格ではどちらもBOCOが勝っています。猫町は男性にとっては全体的に量が少なめなので、男性は少し注意が必要ですね。

いずれにせよ十分においしいオムライス、私は品無くうまいうまいといいながら、どちらのオムライスも食べることになりました。

猫町

食後のロイヤルミルクティーの飲みつつ、連れと談笑。とっても美味しいですよ。オムライスに負けず劣らずオススメです。

猫町の良いところとしては、店内に流れるBGMを挙げなければなりません。素人目に見てもすごい機材が使われているんです。いい音が飛び出る大きなスピーカーに、高級そうなCDプレイヤー(トランスポーター?)。ことさら大きな音を出しているわけでなく、さりげなく流れるJAZZですが、見えづらいその力のおかげでくつろぎ度は1.5倍です。
CDもたくさん置いてあるので、JAZZ好きな人は楽しめるかもしれませんね。

店をあとにすると、一気に冷たい空気が身を襲います。けれどほっこりあたたまった気持ちのおかげか気分よく帰宅できました。そうは言っても、あのリラックス空間にちょっと後ろ髪を引かれつつの帰路でしたが、これが次回の利用を後押ししてくれることは間違いありません。


猫町 (地図を表示
京都府京都市左京区一乗寺築田町100−5
ニックネーム bzed at 00:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 一乗寺

2007年01月14日

BOCO

京都のオシャレスポットといえば、やはりはずせないのが北山通り。
教会やブティック、植物園、ケーキ屋さんに大学、そしてもちろん幾つものカフェがあります。

というわけで、今回はそんな北山のカフェの紹介です。
北山駅のある交差点を少し南に下ったところにある京都コンサートホール。そのすぐ向かいにあるのがcafe『BOCO』

普段あまり北山通りには行かないんですが、bzedのメンバーに連れられ、夕食目的での訪問。こういうのがカフェの醍醐味ですよね♪

友人に先導されて、寒空の北山通りを自転車で疾走。オシャレな雰囲気を満喫しながら会話していると、寒さも苦にならずすぐに到着。

BOCO

ガラス張りの入り口からのぞく店内は広くはないけれど、その落ち着いた雰囲気が如実に伝わってきます。

BOCO

ドアをあけると、4人がけのテーブルが1つに、2人がけのテーブルが5つ、そしてカウンターが2人分。やはり私にはこれくらいの広さのカフェが一番落ち着きます。

BOCO

エクステリアとして要注目の大きなガラス窓は、店内から見ると開放感あふれるインテリアに一役買っています。向かいのコンサートホールを眺めながらの食事も悪くありません。

この日はケチャップのオムライス(840円)をオーダー。

BOCO

で、早速ですがこのオムライス、めちゃくちゃおいしいんです!!オムライスのおいしいカフェといえば白川通りにある猫街、おそらくBOCOのオムライスは猫街と双璧を成すでしょう。いや、BOCOの方が上かな?いずれにせよ近いうちに猫街にも確認に行かなければなりません(笑)

ライスを覆っているたまごがとってもふわふわで、口の中で溶けるよう。ケチャップもオシャレかつ満遍なくかかっているので、食べるときもキレイに食べられ、味だけでなく見た目も楽しめて最高です。オムライス好きを自称するならば絶対にBOCOのオムライスを食べるべきですよ!

BOCO

ペロリと平らげた後には、いつもどおり食後の紅茶(400円)。サークルの今後について2人で話し合っていると、紅茶もすぐになくなってしまいました。
紅茶がなくなってもおしゃべりは続き、なんだか口元が寂しくなってきてしまいました。そこで、食後のバニラアイスクリームをオーダー。食後のバニラアイスは200円でいただけるのでとっても満足度が高いです。

BOCO

バニラアイスは甘ったるくなく、程よいさっぱり感が食後にマッチしてGOOD。200円だからって量が少ないわけでもなく、アイスを食べながらおしゃべりは続きます。
夕食目的での利用なのに、結構長居してしまいました。閉店時間が近づいてきたので、店をあとにして、再び夜の京都を自転車にまたがりながら帰途につきました。

オシャレな空間やおいしい味だけでなく、友人との楽しい時間を過ごさせてもらえたBOCOには大感謝です。ランチタイムは夕方5時までと長めなので使い勝手もいい。近いうちにまた利用したい、そう心から思えるカフェを知ることが出来ました。


CAFE BOCO (地図を表示
京都市左京区下鴨前萩町20-5
ニックネーム bzed at 00:13| Comment(2) | TrackBack(0) | 北山

2007年01月12日

茂庵

こんにちは、年明けから急に厳しくなった京都の寒さについつい外出を控えてしまっている今日この頃。当然、運動不足も深刻です。
そんな状況を打開すべく、今日のお昼は吉田山を散策がてらちょっと個性的なカフェに。

茂庵

百万遍の交差点から今出川通りを東に進むと、見えてくるのがこの鳥居。吉田神社の鳥居ですが、今日の散策はこの鳥居からスタートです。
見上げるのはこのように急な坂道。

茂庵

しばらく軽い登山が続きます。

茂庵

すると少し開けた道になってきて、

茂庵

息を整え整え、ゆっくりと歩みを進め、ふと目に入るのが古びた日本家屋。一瞬、どこから入るのだろう?と思えますが、目を凝らしながら前進すると、

茂庵

ありました、ここが紹介する『茂庵』の入り口です。なんとも奥ゆかしい自己主張の看板ですね(笑)
しかし、肝心要のお店のほうはちゃんとした店構えです。

茂庵

これぞ京都のカフェって感じですよね!扉を開けるといきなり左手に階段が。「お二階へ」の張り紙に促され、靴を脱いで階段を上ると、そこからはもうカフェの世界です。

ランチ目的での利用ですから、睦月のランチ(1370円)に食後の紅茶(200円)をセットでオーダー。ランチにしてはちょっとお値段高めですが、立地と味を考えれば完全に元がとれますよ。

茂庵

睦月のランチは写真の通り、メインに鮭の味噌バター煮、そして黒米ごはんに、お味噌汁が乗ったプレートと、さつまいも煮と小松菜のおひたしが乗ったお皿です。

これが非常においしい!正月の暴飲暴食で疲れた胃腸を癒すのはやはり和食ですね。七草粥もいいですが、学生のひとり暮らしには茂庵の和食ですら感動ものです。
特に鮭の味噌バター煮は毎日食べたいと思える絶品で、日本に生まれてよかったと実感できた瞬間でした。

茂庵

食後の紅茶も、スプーンではなく、わざわざ専用のマドラーまで用意してくれると言うこだわりよう。「和」な表現をするならマドラーではなく混ぜ棒と言った方がいいでしょうかネ。


そして茂庵に関して、何よりも言わねばならないのがその眺望です。
お店に入って左側の席は吉田山からの西方向の眺めを堪能することが出来ます。そしてその眺望がとてもすばらしいんです。

茂庵

上の写真は二枚の写真を無理やりつなぎ合わせたので不自然になっていますが、実際に目で見て初めて素晴らしさを堪能できるものなのでしょう。是非ともその目で見てください。

写真を見て、気づいた方もおられるかもしれませんが、なんと茂庵からは五山の送り火で有名な「左大文字」と「船形」が見えるんですよ♪
拡大すると、、、

・左大文字
茂庵

・船形
茂庵

さすがに距離があって、小さくしか見えませんが、肉眼でもちゃんと確認できます。


ちなみに百万遍の交差点から今出川通りを東に進むと、目線の先には「大文字」(左大文字とは違うやつです)をバッチリ見られるので、茂庵に行くときは是非今出川通り側からの登山をオススメします。

京都のカフェ紹介として、2007年第一弾は京都らしさ全開の茂庵を紹介させていただきました。大阪のカフェもいいですが、京都のカフェも負けず劣らず素晴らしいですよね。
これからも色んなカフェを紹介させてもらいますので、今後ともよろしくお願いいたします。



茂庵 (地図を表示
http://www.mo-an.com/index.html
ニックネーム bzed at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 百万遍

2007年01月05日

WIRED CAFE

大阪カフェ紹介はまだ続きます。
前回のエントリで紹介したLa Milleはミナミのなんばパークスにありました。しかし、La Milleを出た我ら一行は、梅田にいるという別の友人と合流すべく御堂筋線に揺られ、一路キタへ。

ビッグマン横にあるサンマルクカフェで落ち合い、しばらく雑談するも、仕事の関係で1人が東京へ戻らねばならないため、残った4人はもっと居心地の良い場所を探して移動を始めました。

私のつたない梅田のカフェのデータをフル回転して、目指したのはBUTTERFLY。実は、このBUTTERFLYは私が午前中にウロウロしていたなんばマルイの2Fにもあるんです。でも元のお店は茶屋町にあるんですよ。
しかし、とっても残念なことにこの日のBUTTERFLYは満席で、他のカフェに行くことに。

で、結局落ち着いたのはNU chayamachiの2Fにある『WIRED CAFE』
WIRED CAFEも少し混雑しているようでしたが、2〜3分待っていると店内に入ることが出来ました。

WIRED CAFE

店内は少し薄暗く、落ち着いた雰囲気で、かなり過ごしやすいです。私が良く行くバーに雰囲気が似ているのも、一層そう感じさせたのかもしれません。

WIRED CAFE

パソコンが設置してあり、インターネットに接続できるよう。利用料が必要なのかは確認していませんが、待ち合わせにはバッチリですね。

WIRED CAFE

座席もソファ席もあれば、ポップなチェアの席もあり、パソコンまでも置いてある。かといって統一感が崩れていない。これはなかなかすごいと思います。

WIRED CAFE

夕食にはまだ早い時間。4人がオーダーしたのはそれぞれ別々のソフトドリンク。
写真の左から順に、アイスコーヒー(480円)、柚子ジンジャー(630円)、クランベリージュース(530円)、トロピカルMIXジュース(580円)
中でも柚子ジンジャーは店員さんオススメのジュースで、人気のドリンクの一つなんだそうです。

実際に口にしてみましたが、確かに柚子の爽やかな風味があり、柑橘系好きならば抵抗無く飲めるでしょう。ただ少し甘すぎるかな?と思えたので、スッキリサッパリという風ではありませんでした。甘いジュースが好きならばまず間違いなくスマッシュヒットでしょう。

トロピカルMIXジュースはマンゴーの味か多少強く出ていたので、マンゴージュースが嫌いな人は要注意ですが、マンゴー好きの私にはグッドチョイスです。

クランベリージュースは私がオーダーしたドリンクですが、すっきりした味と、のどが渇いていたせいか、スグに飲み干してしまいました。


今回はアルコール類は頼んでいませんが、店内を見渡すと結構な種類のお酒がおいてあったので、バー的な用途でも十分に使えそうです。
休日の夜は夜中の3時まで営業しているようなので、使い勝手が非常にいいカフェですね。

いやはや、新年早々良いカフェを見つけてしまいました。ヘビロテ間違いなしのカフェになりそうです。


WIRED CAFE
http://www.wiredcafe.jp/
ニックネーム bzed at 00:03| Comment(4) | TrackBack(1) | 大阪

2007年01月04日

La Mille

昨日のエントリに続いて、今回もミナミにあるカフェの紹介です。

お昼ごろに別の友人と合流して、なんばマルイからなんばパークスへ移動。パークスに特に目的があったわけではありませんが、東京から帰省している友人とゆっくりおしゃべりしたいというのもあり、マルイに比べて比較的すいているパークスのカフェに突撃です。

『Cafe La Mille』関東にも多く出店しているカフェのようで、スイーツメインで出すLa Milleは関西ではなんばパークス4Fにあるのみのようです。

マルイよりはマシとはいえ、バーゲンセール初日の2日となるとやはり混雑しており、5分ほど外で待ってから入店しました。
窓際の席は眺めが良さそうでしたが、惜しいことに通路側の席に着席です。

ランチ目的での入店でしたが、ここLa Milleはスイーツメインで、女のコが大喜びするようなカフェです。京都のカフェで言えば三条にあるsugaryってトコロでしょうか。

ランチで食べられるメニューはサンドイッチ程度でしたが、この日食べられるのはサーモンセサミサンドのみでしたので、サンドにドリンクがセットになったサーモンセサミサンドセット(1300円)。セットのドリンクはアールグレイのホットミルクティーをオーダー。
積もる話があったので、一緒にミルクレープも注文しました。

おしゃべりしながらしばらく過ごしていると、サーモンセサミサンドが来ました。

LA MILLE

サーモンとレタスにトマトとチーズを雑穀パンにサンド。それが3切れに、サラダ小鉢が乗ったプレートです。
サンドを1口食べた直後の感想は、少しチーズがくどいかな?、と思いましたが、2口3口と食べているとなんだか癖になる味で、うまいうまいとスグに食べてしまいました。サラダとの相性が良かったからですね。

LA MILLE

アールグレイもキレイな金属のプレートに乗せられて登場。食器がキレイだと味もより一層おいしく感じられるのは私だけではないはずです。ポットにちゃんと店名が書いてあるのが好印象ですね。

紅茶とミルクレープを頂きながら結構長い間話していました。写真を撮り忘れてしまいましたが、このミルクレープがかなり美味しくて、普段あまりケーキ類を食べない私も大満足です。
長話をし、混雑しているのに少し申し訳ないような気がしましたが、級友との親交に免じてご勘弁を。


La Milleから話は少しそれて、なんばパークスには『ミラクルフルーツカフェ』があります。一年ほど前に行ったことがありますが、ミラクルフルーツってのは本当に不思議で、実を舌の上で転がすと、その後しばらく酸味が甘味に感じられるのです!これには本当にオドロキですよ。

春にグランドオープンを控えたなんばパークスには、他にも色々カフェがあるので、なんばに立ち寄った際にはこれら商業施設内にあるカフェに訪れてみてください。


カフェ・ラ・ミル
http://www.nambaparks.com/shop_diners/swin/408.html
ニックネーム bzed at 00:05| Comment(0) | TrackBack(1) | 大阪

2007年01月03日

yusoshi chano-ma

新年第一回目の更新はなんと京都以外のカフェです。

1月2日から各百貨店では初売りの福袋やセールが始まりますが、ご多分に漏れず、私も実家から大阪まで電車に揺られてミナミまで駆けつけました。

今日の目標はなんばマルイ。2006年の秋にオープンしたなんばマルイは、まだ一度しか行ったことが無かったので、まだまだ新鮮な気持ちで向かいました。
そして、想像していたとおり、マルイの中はヒトヒトヒト!
まだ2日だというのに、どこから来たのかと思うほどの人の波に少しひるみながら、目標のフロアを目指しなんとか移動しました。
メンズのフロアは5,6,7階ですが、7階フロアには人気のカフェがあります。

『和カフェ yusoshi chano-ma』新年第一回目に紹介するカフェはココです。
和カフェのyusoshiといえば、以前紹介したことのあるyusoshi+codomoshow。

yusoshi+codomo show
http://bzed-blog.269g.net/article/3397284.html

そうです、chano-maはcodomoshowの姉妹店なんですね。

と、いつもなら店舗の写真を掲載するところなんですが、あまりの人の多さとバーゲンの興奮のせいで、写真を撮り忘れてしまいました。申し訳ありません。

chano-maはcodomoshowに比べかなり広いカフェで、テーブル席がメインなんですが、店内奥のほうにはソファベッドのコーナーもあり、靴を脱ぎまるで自宅でくつろげるようなスペースもあります。
少し気になるのが、ソファベッドでくつろぐ人々の足がテーブル席に向いているところ。ソファベッドは少し高い位置にあり、テーブル席の客の目線の高さになる場合もあり、中には気分を害する人もいるかもしれません。

codomoshowの壁には月面のクレーターを描いてありますが、chano-maには水の波紋をイメージさせるいくつかの同心円を竹を思い起こさせる美しい緑で描いてあり、より和カフェのイメージに近いといえます。

yusoshi chano-ma

私がオーダーしたのは、ロイヤルミルクティー。この写真だけは撮りました(笑)値段はたしか630円だったと思いますが失念してしまいました。
ここのロイヤルミルクティーは、私のお気に入りであるask a giraffeのロイヤルミルクティーに比べて量も味も少し劣るような気がしましたが、それでも立地条件を考えると十二分に満足できるクオリティです。
何といっても下にはファッションフロア、上には東宝系のシネコンが位置しているのですから、お買い物や映画の前後に、ちょっとした休憩や時間潰しにこれほど適したカフェはありません。

この日はバーゲンがあったためかなり混雑しており、yusoshi自慢の「和」なフードを頂くことが出来ませんでしたが、次になんばマルイを訪れたときには是非とも和食を頂きたいです。


和カフェ yusoshi chano-ma
http://www.0101.co.jp/namba/guide/cafe/index.html
ニックネーム bzed at 01:49| Comment(0) | TrackBack(2) | 大阪

2007年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!ついに2007年ですね♪
みなさん、おひさしぶりです。代表のbzedです。
最近更新できずにいて本当に申し訳ありませんでした。

現在、カフェサークルbzedの本格活動を始めるべく、色々と準備している段階で、カフェめぐりの方が少しおろそかになってしまっています。
もちろん、bzed blogもサークル活動の一環ですから、もっと充実する必要があると考えているので、2007年も京都のカフェを色々と開拓することは続けるつもりです。

現状では、北山・四条・銀閣寺・御所などのカフェ紹介が抜け落ちているので、しばらくはそれらを重点的に回るようにしたいですね。

一方、本格活動に向けたメンバー確保のための活動も始めなければなりません。

・bzed web:bzedのウェブページです。目下製作中です!
・紹介資料:大学生協主催のサークル紹介冊子に掲載する原稿の締め切りも迫っています(汗)
・ビラ作成:メンバー勧誘のために配布するビラもそろそろ考え始めねばなりません。
・運営方針:加入してくれるメンバー人数によって変わってくるので決めうちは出来ませんが、大体の骨子の明文化は必要です。

やることはたくさんあります。しかしひとつひとつ確実に達成していくことがサークルも、そして私自身も充実すると信じます。

力の及ばない点もたくさんあるかとは思いますが、どうぞ皆様、カフェサークルbzedをよろしくお願いいたします。
ニックネーム bzed at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ご挨拶・連絡など
bzed blogで紹介している全てのカフェの場所はbzed mapで確認することが出来ます。
気になったカフェの詳しい場所をお知りになりたい場合は、是非bzed mapをご利用ください。
またGoogle Earthをインストールされている方は、bzed map上部にある「KML」のリンクをクリックいただくと、 Google Earh上でカフェ地図を見ることが出来ます。あわせてご利用ください。
bzed map (powered by google maps)